大阪の中古マンションが気になる方へ
ボーナス時に支払う金額が若干多くなり、多少重荷になってくるでしょうが、それはやはり4千万円台半ばであるからでしょう。
しかし、毎月の返済額を7万円台ではなく、10万円程度支払うことにすれば、ボーナス時の加算は30万円台になります。
つまり、月々の返済を多くするか、あるいはボーナス時の返済を多くするかで、いくらでも調整は可能になります。
今度は、4560万円の物件で、3LDKの場合を考えてみましょう。
場所は神奈川県茅ヶ崎市、最寄りの駅は茅ヶ崎駅、徒歩12分です。
先ほどの物件の場合と違うのは、頭金を若干多くしたことです。
自己資金を1250万円にします。
このとき、公庫融資や公的融資などをすべて使った場合に、支払いはどうなるのでしょう。
414千万円台の物件で公的融資をフルに使った場合はこうなる毎月の支払いは7万7029円で、ボーナス時加算は38万6979円になります。
自己資金を使った分だけ、ボーナス時の返済がラクになっていることがわかります。
この場合の公的融資の内訳は、「公庫融資」が1030万円、「はじめてマイホーム加算」が200万円、「公庫特別加算」が1100万円、「年金融資」が620万円、「年金特別融資」が360万円となります。
すべて返済期間は35年であり、利率は4.12パーセントから、高いもので4.9パーセントと、大変有利な資金繰りになっています。
湘南方面で4500万円台の物件を購入しても、月々わずか7万円ちょっとのお金でマンションが買えます。
しかも、このマンションは、自己資金が1250万円と多いことも考え合わせ、買い替えにかんしては、お手持ちの物件の買収システムというようなことも考えております。
もちろん、商社系の不動産ですので、いわゆる大手不動産の物件ということになります。
ただし、この物件の場合は公庫融資利用可予定となっておりますので、公庫付きではありません。
したがって、先着順で分譲を受けつけることになります。
抽選に弱い人は、このような物件を利用するほうがよいのではないでしょうか。
公庫付きとなっている物件は、原則として抽選で販売しなければなりません。
しかし、利用可となっている物件については、先着順で販売することができるのです。
また、今まで話してきた月々の支払などについては、当初5年間の支払であることを断っておきます。
住宅を購入した場合、ほとんどの人は、5年も経てば収入も増えているでしょうし、ローンの重圧も多少は緩和されるでしょう。
そこで、このように5年経過して新たに返済額が増えたとしても、極端に支払が困難になることはないのです。
まして、月々7万円ちょっとという額ですから、それほどむずかしい支払ではありません。
このように、今たとえ4千万円台の物件であっても、それなりの自己資金を用意することにより、十分にムリのない資金計画を立てることができるのです。
これらは、実際に販売された物件ですが、政府の方針は、今後も公庫融資などに対して融資資金を大幅に増大する予定になっています。
ですから、これからますますマンションは買いやすい時代になってくるといえます。
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